2026年度 敬老会 を開催致しました。
かりんの郷では9月21日に、2019年以来、実に7年ぶりとなる大規模な敬老会を開催しました。 現在、かりんの郷で生活されている皆さまの平均年齢は、およそ91歳です。90歳以上の方が46名、そのうち95歳以上の方が22名いらっしゃいます。また、100歳以上の方が6名いらっしゃり、最高齢の方は105歳です。 香川県が今年9月に公表した資料によると、県内には100歳以上の方が1,144名いらっしゃり、県内最高齢の方は112歳です。かりんの郷にも多くのご長寿の方が生活されていることを、職員一同、大変誇らしく思うとともに、心から敬意を表します。 当日は、午前10時30分の開会式と施設長の挨拶から始まりました。 最初にご披露いただいたのは、クウレイラニ様によるフラダンスです。華やかな衣装と、しなやかでありながら存在感のある踊りに、皆さまの目は舞台に釘付けでした。出演者の皆さまの優しい笑顔も印象的で、会場全体が明るく華やかな雰囲気に包まれました。フラダンスといえばハワイアン音楽を思い浮かべますが、昔から親しまれている歌謡曲に合わせた踊りも披露してくださ


第37回 認知症カフェ
本日、第37回認知症カフェを開催しました。 今回は、タオル体操からスタート。タオルを両手で持ち、肩や肩甲骨をゆっくりと動かしました。無理をせず、それぞれのペースで気持ちよく体をほぐしました。(皆さんと一緒に熱中しすぎて、体操中のお写真を撮るのを忘れてしまいました💦) 手芸コーナーでは、コスモスのポップアップカード作りに挑戦しました。カードを開くと、色とりどりのコスモスの花束が飛び出す、かわいらしい作品です。今回も細かく切る作業が多かったので、皆さん集中して取り組まれていました。 コスモスには、チョコレートのような香りがする「チョコレートコスモス」という種類もあるそうですね。育てるのは少し難しいようですが、いつか実際に花に触れ、その香りを楽しんでみたいですね。 おやつタイムには、うちわとひょうたんをかたどった、夏らしい練り菓子をご用意しました。冷たいお茶と一緒に味わいながら、皆さんのんびりとお話を楽しまれていました。稲刈りの季節になってきましたね。残暑というには暑すぎる気温が続きます。体を冷やしすぎず、しっかり水分補給をして頑張ってください!..


第36回 認知症カフェ
7月28日 認知症カフェを行いました。 今回は音楽療法の先生方に来ていただきました。 「うみ」の歌や「花火」「たなばた」などこの時期にあった曲をいつも選曲してくださり 季節感も感じながら、みなさん自然と声を出されていました。 又、色分けをしてある歌詞を見ながら、各自配られた色のベルを鳴らしたり、 花火の歌では、「ドン」とたいこを叩いたら、次は「きらきらきら」と鈴の音をならしたりしながら、 楽しく手の運動や頭の刺激にもなりました。 美空ひばりさんの曲もあり、ひばりさんの歌が大好きな方もいて、さらに楽しいひと時になっていたようです。 次回は1月に来てくださる予定なので、楽しみです。


第35回 認知症カフェ
6月23日、認知症カフェを開催しました。 歌に合わせて肩や腕、指先などを動かし、身体をほぐす運動から始まりました。季節の童謡「でんでんむし」や、世代を超えて親しまれている「あんたがたどこさ」を皆様で楽しく歌いました。 その後、七夕が近いことから、天の川をイメージした壁飾り作りを行いました。壁飾りに貼る短冊には、それぞれ思い思いの願い事を書かれていました。ご自身やご家族の健康と長寿を願うものや、日々穏やかに過ごせるよう願うものなど、心温まる願い事が多く見られました。完成した作品は満天の天の川で、七夕の雰囲気を感じられる素敵な壁飾りとなりました。 おやつの時間には、桃と鮎をかたどった季節感あふれる生菓子を召し上がっていただきました。桃のお菓子は、中の餡まで淡いピンク色に仕上げられており、見た目にも華やかで上品な味わいが楽しめる一品でした。鮎のお菓子も季節を感じさせる趣があり、皆様に好評でした。 次回は7月28日(火)を予定しております。暑い日が続きますので、どうぞお気をつけてお越しください。 本日もご参加いただき、ありがとうございました。


第34回 認知症カフェ
5月26日に認知症カフェを開催しました。 外部講師の先生をお招きし、体操を行いました。大きく体を動かしながら、一つひとつの動きに真剣に取り組まれ、体操後には「汗が出たね」と笑顔でお話しされていました。 体操の後は、折り紙を使ったあじさい作りを行いました。花びらや葉っぱの形を参加者様同士で見せ合いながら、「うちの庭のあじさいの葉っぱはもっとギザギザしとるな」など、季節のお話にも花が咲きました。今回は細かな作業も多くありましたが、皆様時折目を休めながら、ご自分のペースで和やかに取り組まれていました。かわいらしい素敵なあじさいが完成しました。 本日のお菓子は、抹茶のミルフィーユと柑橘ケーキをご用意しました。「さっぱりしていて食べやすい」「口の中でとろける」とご好評いただき、皆様笑顔で召し上がっておられました。 季節を感じながら、心も体もほっと温まるひとときとなりました。


第33回認知症カフェ
4月28日認知症カフェを行いました。 今回はまんのう町役場から講師の方が来て下さり、成年後見制度について冊子を使いながら分かりやすく説明していただきました。後半には、認知症についてどのように考えているかを共有する対話の時間もあり、皆さん積極的にお話しくださいました。 頭の体操の後は、お茶の時間です。今回は、ひよこと桜をモチーフにした和菓子を熱いお茶とともに美味しくいただき、和やかなひとときとなりました。 また次回も、お元気な皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。


第32回認知症カフェ
3月24日に認知症カフェを行いました。 今回は音楽療法士の方が講師に来て下さり、童謡、手遊び歌、動物の鳴き声を小物で出したり、鶯の声を聴かせて頂いたりと楽しく充実した時間を過ごしました。皆さんしっかりと大きな声で歌われたので、その後のお喋りもとても弾んだようです。音楽療法の後は、講師の先生を交えてまったりとお菓子を食べられました。皆さん、先生とまた次に会える日を楽しみに過ごされるようです。


第31回認知症カフェ
2月24日認知症カフェを行いました。 まんのう町の社協の方が講師にきてくださり、介護保険制度をまんのう町の冊子を使って わかりやすく説明してくれました。すぐには必要ないと思っても知っておく必要があると実感しました。 その後はかわいいお雛様を作りました。


第30回認知症カフェ
1月27日に認知症カフェを行いました。今回はまんのう町から保健師の方が講師にきてくれました。 フレイルチェックや握力検査を実践し、握力がなくなってきていると足の筋力も弱ってきている。 運動したり、毎日の栄養管理や、外出する機会を増やし人と接するのも認知症予防には 大切な事だと改めて学びました。 さっそくタオル体操をし、体をのばした後はゆっこりお茶飲んでいただきおしゃべりしました。


新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。 元旦の今日はみなさんおせち料理を食べて、のんびりと過ごされています。 お昼からはお茶会をしました。 これからもお元気に、穏やかに過ごしていただけるように心がけたいと思います。



